■勝
木淳彦は急性骨髄性白血病と闘いました
夢に届
かないことが多かった。
そんな思いをしている人に自分の力を分けてあげたい、
何故なら、夢を実現すれば幸せになることがわかっているから。他人の夢が実現することが、自分にとっても嬉しいことだとしっているから。
「助け合い」の心を皆に伝えたい。
2001年1月9日 こんな言葉を遺して旅立ちました。
学ぶことの大好きな26歳の大学院生でした。
「一人でも多くの患者さんが一番合ったドナーさんから一番良い時期に骨髄移植を受けられるようになって欲しい」
彼の夢でした。
「夢」を実現したいのです。
患者さんには「夢」を叶えて欲しいのです。
HLAの検査費用で命を諦めないでほしいのです。
HLA研究所での検査費用を「淳彦基金」が応援します。