新型コロナウイルス感染防止のため、7月と8月のサロンは休止します。


【レモンタイムとは】【ある日突然】【こころに耳を傾けて】【ピアサポート】

 

ピアサポートと言う言葉をご存知でしょうか。ピアは仲間のこと。ピアサポートは、仲間同士で話し合うことで、お互いが精神的に支えあい、自分を含めた仲間をかけがえのない存在であることを実感することを助けます。『なあ〜んだ、簡単に言えばがんに関わる仲間たちの井戸端会議!!』

そうです。レモンタイムは、お茶を飲みながらがんに関する色んな悩みや思いを気軽に話できる場(サロン)です。私たちレモンタイムのメンバーは、私たち自身の経験から、がんである事をオープンにして仲間と気軽におしゃべりできる場が必要だと考えました。がんであるあなたが、がんである自分自身に対して自然に、素直に振舞うことをサポートする居場所でありたいと願っています。

告知、治療決断、治療の副作用、医療費、家族関係、仕事、転移、再発、緩和医療の選択、遺族の悲しみなどの精神的負担・・・これら悩みは、みんな一人ずつ違うのですが、仲間のみんなで考え、泣いて笑って話をするうちに、自分の中に解決のヒントが見えてきたり、緊張が緩みリラックスできたり、「今日は来て良かったなぁ。」「今日一日は充実した日だったなぁ。」と感じてもらえたらボランティアスタッフ一同嬉しい限りです。

京都では、拠点病院など府下院内患者会の設立が相次ぎますが、レモンタイムは、ピアサポートをめざす独立した【京都のがんサロン】(病院外サロン)としてスタートしました。    

会員は、胃がん、大腸ガン、乳がん、肺がん、子宮体がん、肝臓がん、卵巣がん、前立腺がん、直腸がん、頸がん、咽頭がん、甲状腺がん、腎盂がん、腎臓がん、悪性リンパ腫、ジスト(GIST 消化管間質腫瘍)などがんの種類は様々、医師・看護師・など医療従事者や社会保険労務士、音楽活動者の協力も得て、毎回新たな参加者の個性で違ったレモンタイムになるのが楽しみです。